ムダ毛の脱色

ムダ毛の処理方法は人によって、あるいは、ムダ毛の部位によって様々ですが、より自然な仕上がりにしたい場合は脱色がおすすめ。

特に、女性のように毛一本残さずツルツルにお手入れすることに抵抗のある男性は、脱色が適しています。

脱色は、他のムダ毛処理とは異なり、毛は残ります。
しかし、肌なじみのよい金色になるので、うぶ毛のように目立たなくなるのです。

Tシャツから出たもじゃもじゃ毛が目立つのは、黒々としているから。
脱色して金色にしてしまえば、かなり目立たなくなりますよ。

脱毛のように痛みを伴うことはないので、女性よりも痛みに弱いとされる男性向きのお手入れ方法かもしれませんね。

ただし、人によっては脱色液で肌が荒れることがあるので、必ず事前にパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

ムダ毛の脱色方法

ムダ毛を脱色するには、専用の脱色液を使用します。
消毒液として薬局などで売っているオキシドールで脱色する方もいるようですが、お肌を傷めてしまうためおすすめできません。

必ず市販されている脱色剤を使用するようにしましょう。
お肌の保護成分も入っているので、処理後の肌荒れを防ぐことができます。

さて、具体的な使い方ですが、柳屋本店の『メンズボディむだ毛脱色クリーム』の場合は、自宅で髪の毛を染める時に使用するヘアカラーのように、二種類の液を混ぜて使用します。

この混合液を、脱色したい箇所に直接塗り、10分程度置いた後に洗い流すだけ。
10分で脱色できていないようであれば、さらに数分置けばいいだけです。

背中のムダ毛には脱色がおすすめ

脱色は、男性のムダ毛処理に適したお手入れ方法ですが、女性の背中のムダ毛処理にも適した方法です。

背中のムダ毛は、毛質もうぶ毛のようなので、あまり気にならないという人も多いでしょう。
しかし、背中の開いた服を着るときは、うぶ毛のような毛でも結構目立つものです。
背中をキレイに見せるには、ムダ毛の処理は必須です。

とはいっても、背中のムダ毛のお手入れは、自己処理の場合は、手が届きにくく、かみそりでは怪我をしてしまいがち。

その点、脱色であれば、怪我の心配はないので安心です。
うぶ毛状の毛なので、色も抜けやすく、比較的短時間でお手入れできますよ。


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